
お揃い。何気に「お揃い」と云う言葉が気にかかる。お揃いとは同じ物が二つと云うことの表現にしかすぎなのはないのかと解釈する。傍らお揃いと言う言葉は思惑の広い言葉であるように思う。懐かしくも岩波書店の国語辞典をひきだし「お揃い」を探してみた、なんと出ていないではないか?何で・・・。困った???思い起こしてみると、もしかすると「お揃い」これは”形容詞”う〜ん。Hpで検索しても回答をのぞめない、まーいい事にしよう。わりとアバウトな小生はすぐに納得(でも、疑問は残る)する。一般常識論で考えれば、似た物、同じような物を「お揃いみたい」と表現し、同一のものを「お揃い」という。なにか深みはまりそうな感じがするので、明確にしたときに繰り延べる事としよう。ちょっと云いたかった事は、そろった物を持つ事は、人間にとって安心感につながる、だから、色でもいい、形でもいい、デザインでもいい。自分を中心に考えてみれば、お揃いという統一性のものをそろえる、それは好みと言う世界にも共通する事でもあろう。電車の中などで知らない人同士が同じ物を身につけ遭遇するときがある、驚きを感じながらも、同じ趣味を持つんだと共通の喜びを感じる。それが、もし知りえる物同士であったらさらに共通の安堵感が生まれる事だろう。いぬの首輪も、ねこの首輪も、愛犬家、愛猫家の共通の喜びであり、最短の仲間であると感じる事だと思う。